これから夏場にかけての管理が肝に…

春先からゴールデンウィークに掛けて次々と開花し部屋の中に彩りを与えてくれた多くのミニカトレヤも大半が花が終わり、既に株元からは次の新芽が芽吹き始めています。
来年にかけてはこれらの新芽を少しでも大きく成長させ、より良い花を付けてもらわなければなりません。品種によっては成長期が不安定で、時には1年に2回開花させるチャンスが出てくるのもミニカトレアの大きな特徴なのですが、今のところ我が家ではその様な成長パターンをしている株は見られず、特別な管理の仕方も必要無い感じです。
一般の大型品種と比べ、株が小さい分根元が乾き易く、しかも既に成長期が始まっていますからより水やりの頻度を上げなければなりません。また交配親に乾燥を嫌う種類がおり、その血を強く受け継いでいる品種が多くありますから、なるべく根元が乾かないうちに次の水やりを行う様心掛けなければなりません。
ただその分、他の鉢花と大きく変わらないペースでの水やりが可能となり、ある意味気楽でもあります。今後夏場にかけては夏バテ対策も必要。一般的には温湿度共に高く管理のし甲斐があると言われるシーズンですが、どうして中々忙しく、気が抜けないものなのです。xn--t8j4aa4nz56ldlhw7nlio9wk0s6g40e.xyz